理想の恋
街のマックで喋ってたら
如月先輩も全然優しい人だった。
確かに女好きって感じだけど
結構いい人だった。
「ね、悠里ちゃーん
アドレス交換しようよ~!」
「いいですよ~」
お互い軽いノリだった…
これが私を辛い思いをさせる
なんて知る由もなかった、
「じゃ、俺と美咲は2人で
愛をはぐくんできま~す★」
「ちょっと…光喜はずかしい」
と言いながら嬉しそうな美咲、
「じゃ、俺らもどっか行く?」
「え…?どうしよう」
あ、やば、、、
そこは行きます!って言わなきゃだよねー