旦那様と奥様です!


「あ!亜紀!誕生日おめでとう!!今日は一段と可愛いね!」

「・・・浩介」

私を見つけたとたん近寄ってきた浩介。

まー余計ではないんだけど・・・まいっか!!


「亜紀ちゃん浩介くん!早くこっち来なさい~料理冷めちゃうからね!」

「「はーい」」

浩介はほっといて料理を楽しみます!!


それからワイワイと楽しんで今日はここまでかなって時間を見たらもうすぐで7時になりそうだった。


やば!

そういえば翔に7時に帰るって行った気がする。

そろそろ帰らなきゃ!


「彩!拓真!おじさん!今日は本当にありがとう!!そろそろ帰らなきゃ!!」

「あ、もうこんな時間だったのね。ほら旦那さんが待ってるんだから行きなさい」

「気をつけて帰れよー!」

「ばいばい!」

カバンの支度をして外に出て帰りの道を歩こうかなって思ってたら



「亜紀ー!俺が送るよ!」

「何言ってんの浩介!一人で帰れるから!手離して!」

< 224 / 247 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop