先輩・・・・・なにがあっても大好きです。
思いだしたくなかったの物
「繭花!!!!ちょっと来て!早く!」
「うん。」


あれ?このあたしって中1じゃん?
どうしたのかな?あたしも亜紗美もこんなに急いでて・・・・・あ!文化祭か!

あ~覚えてる!

あたし、頑張ったもんね!演技とか・・・・・

「繭花!先輩いるよ?」
「えー?嘘?」

「良いとこ見せなきゃね!」

あたしの視線の先には悠斗君だった。
やっぱり好きだったのかな?









お~~~~~始まった。やっぱはずかしーーー!
へーみんなこんなに楽しんでたんだ!笑顔だったのは分かったけど・・・・こんなに楽しんでるなんて分からなかったな!

でも、こんなに楽しんでもらえたならやってよかったー

< 146 / 163 >

この作品をシェア

pagetop