【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~


 「行こうか、聖也ちゃん。 」


 「うん。 」


わたしは、何も考えてなかったんだ。



今から、どこに行くのかも。


何が起きるのかも。



ただ、ちょっとだけ先生に近付けたみたいで嬉しかったんだ。



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