バドミントンと初恋


『おめでとな!2年のクセにやるじゃん!』



『……えっ、あ……ハイ…。』


上手く答えられなかった



『今日、一緒に帰らない?俺、終わるまで待ってて!』



先輩は涼しい顔でそう言った



言われた私が真っ赤になった




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