狼!?王子サマ☆*







「早く!」



「…流星っ!
頑張ってね。」




そっと抱きよせた。





そして敏感な耳元に口を近づける。




「ふ…。」



「1位だったら、ご褒美ね?
楽しみにしててね。」





放心状態の香南を置いて、スタートの位置へつく。





軽く運動をして。





コレは1位…とんなきゃな。









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