狼!?王子サマ☆*






「和也。
ソレ、ちょうだい。」



「でも…-」



「なんかお腹すいた。」




あんぱんを手にすると、なんだか満たされた気がした。




それを口に入れる。




ハぁ…、やっぱりおいしい。




「まさか、香南。
…ダイエットしてたとかある?」




っぶー!




図星を突かれて、吹き出してしまった私。




汚すぎる。



「もう何してんのー!!」


そこに今入ってきた奈津樹が立っていた。








< 207 / 281 >

この作品をシェア

pagetop