負けたくない。



なぁんて思って、油断してた。





ホント、私ってどんだけ馬鹿だ。


前の悲劇を繰り返すつもりか、コンチクショウ。
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ファンタジー23ページ

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神の仲違いから分裂した二つの国。 どんなことがあっても相容れぬ二つの宝。 一緒に居る事さえ許されない運命が、 二人の神の間を裂いた。 権力を中心とする光の国で、 足掻き、苦しみ、それでも強く生きる青年。 青年の死によって動く国。 その青年の魂を受け継ぐように、 青年の考えを持った後継者が誕生する。 大切なモノを守りたくて、 皆が笑える国にしたくて、 皆が平等になることを望んで、 光の後継者は、異例で異質な行動をとった。 無謀ともいえる行動に、周りは驚いた。 だが、足掻いて足掻いて足掻き続ける姿を 懐かしく感じてしまったのも事実だった。 仲間の為に。 国民の為に。 自分の思いの為に。 後継者は世の中と戦った――・・・

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