Out-of-Eden―禁断の果実―
柊斗さんが塾の前まで私を送り少し立ち止まって私が入るのを確認してる。



なんでわかるのかは、自動ドアのミラーガラスに柊斗さんが移ってるから。



私は中に入って、しばらくたったあと抜け出す。




だからあまり行ってない。




それに今日なんか私はトップ大学に行きたいから特別クラスなはずなのに、今日のトップ大学センター試験に呼ばれなかった。




トップ大学を目指してるのに最下位から3番目の能力だから塾側はサボってる私を注意しない。


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