Out-of-Eden―禁断の果実―




「柊斗だ…逃げろ」




廊下を歩くだけでこの始末




うぜぇオマエら。消えろよ。




誰も俺に話しかけて来ない。




楽だからいいが、それと同時に寂しいと少しだが思った。




周りの奴らは俺を恐れの対象とみてる。




金龍内でも単独行動の多い俺。




つるむのは好きじゃない。




昴と茅と少し話すだけだ。




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