レモン白書~チャラ男との命がけの恋~

 「じゃぁな。」


 「ありがとう。」

満面の笑顔で手を振る彼が隣の教室に消えて行く。




あっ名前聞くの忘れちゃった。




とびっきりのハプニングはとびっきりのラブハプニングを連れてきた。



きっと、いいことがあるって思ったんだ。






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