ポエムとウンコの違いについて
おわりに
おわりに


 結局、人間って食べ物を食べて、それをポエムとかウンコとかで排出するわけなのだが、偏った食生活はよくないってことを言いたいとか、そうでもないとか、そんな感じ。

いろいろ伝えたいことはあったけど、でも実際には伝えるほどでも無い内容だったはずなので、別にいいかと思っている。だって今、思い出せないし。

でも、死にかけている時に走馬灯のように「ポエムとウンコ」について思い出したら、嫌だなぁ。

だから、完全に忘れることにしました。

みんなも、お酒はほどほどにネ!



        おわり
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

H・U・R 519

総文字数/2,905

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世の不思議はそれが不思議だと気付いた時にその不思議さを人に感じさせる なんのことだか分からない 書いている俺に分からないのに、読んでいる人に分かるわけあるまい 分からないのに書いていいのか、と、言う人もいるだろう だけどさ、誰もが、「自分が話している・書いている言葉は、自分自身できちんと理解している」だなんて思っちゃダメだよ そんな風に勘違いしている子は、一生アナログテレビで砂嵐だけ見続けてください 継続は力なり
ハッピーエンド・スーパーノヴァ

総文字数/44,355

ファンタジー160ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【2010/01/30 作成開始】  数ヶ月の失業期間を経て俺が就職したのは、ケンちゃんを名乗る男が経営する「ファーイーストクラシック探偵事務所」だった。 奇妙な仕事を請け負うというこの探偵事務所。 勤務初日、一人の男性から「宇宙人の地球侵略を阻止してくれ」という依頼が探偵事務所にもたらされる。 この日から、俺の知っていた日常は少しずつ姿を変えていった。 *****************米 《登場人物》 俺・・・有馬裕一。24歳。通称・ユウちゃん。派遣切りで職を失い、ファーイーストクラシック探偵事務所に就職する。 ボス・・・ケンちゃん。本名不明。年齢も不詳だが20代後半から30代前半と思われる。ファーイーストクラシック探偵事務所経営者にして探偵。 ヨドミちゃん・・・黒井ヨドミ。16歳。ケンちゃんのいとこでファーイーストクラシック探偵事務所のアルバイト。 ヨッシー・・・柏原義男。25歳前後。ファーイーストクラシック探偵事務所に、アトラクナクア星人の地球侵略を阻止して欲しいとの仕事を依頼する。 アンテナ少女・・・氏名年齢とも不明。図書館でふっくらもちもちパンの作り方を調べていた、頭にアンテナをつけた少女。 ギャラマサ・・・年齢不詳。ダイバー。ギャラクシー・マサルを名乗る、全身スウェットスーツで酸素ボンベを背負い街を歩いていたスキューバダイビングの人。 蘇我入鹿・・・不明~645年。大和朝廷の権力者。中大兄皇子と中臣鎌足のクーデターにより暗殺された。
詩集『One Love』

総文字数/2,285

詩・短歌・俳句・川柳11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
空の青を区切る灰色の校舎を見上げながら 淡い夏のにおいを感じていた 色濃い戯れの影絵の中 いつもより若干指の数が多いのは怪奇現象 あり得ないディテール ポンデライオン完成

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop