二次元ボーイ。



やっぱり僕は井原さんに振り回されてばっかりだ。


でも、そんな生活も魅力的。


なんたって井原さんは、


「いつまでも私のこと、大事にしてよね」


「指一本触れません」


「そういう意味じゃない〜」


「じゃあベッドインしよう」


「ばーか」


僕が心から守りたいと思えた、


唯一の女の子。


僕に立体の世界を教えてくれた、


三次元ガール。


いつまでも、何度でも、


君を愛するよ。




[END]




< 17 / 17 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

冬が、きた。
/著

総文字数/24,656

恋愛(その他)57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冬が、きた。
春の旋律
/著

総文字数/8,187

恋愛(その他)26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
隣の部屋から聞こえてくる ピアノの音 その音に毎日耳を傾ける 私がいた。
酸欠3秒前。
/著

総文字数/1,361

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
深く深く くちづけてください。 呼吸困難で 死んでしまわない程度に。 酸欠3秒前。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop