幼なじみの銀髪男。【完】
「笑いすぎだバーカ。」


「だって、ライにそのセリフ似合わないんだもん。」



ライは少し耳を赤くして恥ずかしそうに煙草にひをつけた。




ケラケラ笑ったあと、泣きつかれた私は何だか眠くなってきた。



「ふぁ~ぁ。」



「今日はここに居れば?
おばさんには俺が電話しとくし。」



え…
それってお泊まり!?

ライと居られるなんて嬉しいけど…


「っバーカ。緊張してんなよっ」



「してないもん…」


「ふっ…。ま、今日はゆっくり休めよ。」



そう言うとライは連絡してくると言い下に降りていった。



緊張してたけど、
やっぱり眠さには勝てなくてそのまま眠ってしまった。




< 125 / 156 >

この作品をシェア

pagetop