幼なじみの銀髪男。【完】

銀髪頭の不良少年

転校初日。。。。


ピピピッピピピッ

うるさい目覚ましで目を冷まし眠い目をこする。


あ~眠い。
昨日あんまり寝れなかったんだよね…


「希美ー!起きたの~?
お母さん仕事だから行くわよ~!」


下から慌ただしいお母さんの声がした。


シングルだからお母さんは今日から仕事するんだ。


私も頑張ろッ


「お母さんいってらっしゃーい」



2階から叫び私も支度を開始する。


新しい制服に袖を通し鏡を見る。




そして、髪の毛を整えて
急いでご飯を食べる。


「希美ちゃんおはよう。可愛いぢゃない。」



「おばあちゃんおはよっ
いただきまーす。」



ご飯を食べて、
気合いをいれて家を出た。



なんてったって今日は転校初日。



道は昨日覚えたから多分分かる。




「ぢゃあいってきまーす♪」



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