猛獣に射抜かれる様な愛
爆弾をセットし終えれば手動起動スイッチを押すとドカンという音と共にドアに大きな穴が空いた
火薬の匂いが鼻につくが、火の粉が上がっている形跡はない
成功だな
俺はそのまま部屋の中へ突入する。部屋の中にはダブルベッドが備わっていた
バーにベッド。この男自分の店へ女連れ込んでは卑猥な事をしていたのか
結菜はと言うと…両手首を縛られ全裸でその場にいた
「おい、中へは来なくて良い。俺一人で十分だ」
「は、はい!わかりました」
刑事を外で待機させて俺は部屋の奥へと進んだ。