ミライの光

俺も急いで帰る準備をして追いかけた

ゴタゴタしているうちに

あの子の姿がもう見えなくなっていた

あきらめて帰ろうと思ったら

どこからかせき込む声が

耳をすまして音がするほうへ行ってみたら

その子が苦しそうにうずくまっていた

俺わ無意識にそこ子を抱きかかえて

保健室へダッシュ
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