【続】WolfPrince1







「俺はさ。」



「うん。」



「海子さんには悪いけど。
俊の気持ちも分かるんだよね。
女だって男と一緒のトキあんじゃん。
メイクとか雑誌とかさ。
ま…これは優加の事だけどさ。」



淳太君は優加をチラッと見て笑った。





優加も笑ったけど、「すいませんでした。これから気を付けます!!!」





と言った。








< 61 / 375 >

この作品をシェア

pagetop