ミルクティー
第5章
あなたへの気持ちが少しずつ


強く


大きくなる。





『一緒にいると楽しい』





この言葉がとても嬉しかった





あの頃私は







幸せだった





あなたは幸せでしたか?









あなたとみ見た



赤や黄色










今は全て思い出










あの時は思ってもいなかった




私達の時間が『ゼロ』になってしまうなんて






あなたは私との時間を大切にしてくれた






それも今は思い出






今でも覚えている味





ミルクティー



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