いつも隣にイケメン君
「あ、そーだ。もうすぐ夏休みじゃん?梓とプール行こうって話してんだけど、入江たちもどう?」
安藤くんが爽やかな笑顔で言う。
そうか。もうすぐ夏休みか。
全然意識してなかった…。
これは青春を全うしているはずの女子高生としてどうなんだろうか?
それにしても…うーーーん。
プールかぁ…。
夏休みはキラ様とデートなんだけどなぁ…。
と、私は考えていたのに……
「行くっ!行きますっっ!」
この入江志津という恋する乙女は、
こんな私を無視して即答していた。
え、ちょ、私の意見は?
「ねっ、寿花ちゃん!!」
くるっと私の方を向いて、聞く。
キラキラした目の圧力、パねぇっす…。
「う、うん……」
志津の恋する乙女パワーに負けて、
私はこう答えることしかできなかった。
私って、無力……。(泣)
安藤くんが爽やかな笑顔で言う。
そうか。もうすぐ夏休みか。
全然意識してなかった…。
これは青春を全うしているはずの女子高生としてどうなんだろうか?
それにしても…うーーーん。
プールかぁ…。
夏休みはキラ様とデートなんだけどなぁ…。
と、私は考えていたのに……
「行くっ!行きますっっ!」
この入江志津という恋する乙女は、
こんな私を無視して即答していた。
え、ちょ、私の意見は?
「ねっ、寿花ちゃん!!」
くるっと私の方を向いて、聞く。
キラキラした目の圧力、パねぇっす…。
「う、うん……」
志津の恋する乙女パワーに負けて、
私はこう答えることしかできなかった。
私って、無力……。(泣)