いつも隣にイケメン君
更衣室に入って着替えを始めた。
「わー!寿花ちゃんの水着、セクシーだねぇ!」
さっさと着替え終わった水着姿の私を見て志津が言う。
そうかな?
ただの真っ白なビキニですけど。
首の紐がセクシーなのかな?
私にはよくわからん。
「いいなぁ、寿花ちゃんは。そういうセクシーな感じのが似合って。胸大きいもんね。」
いや、人並みにDですけど。
あ、そう言えば、志津はBだったっけ?
「でも、志津はそういうかわいいのが似合うじゃん。私はそういうの似合わないからなぁ…。」
着替え終わった志津を見て言う。
ピンク地に白の水玉模様のビキニだ。
「えへへ。ありがとう。」
うわぁ…こんな笑い方できねー!
志津はこういうところがかわいいんだよ!
自分で気付いてないのがもったいないよー…。
「じゃあ、そろそろ行こっか。」
志津がそう言うので、
パーカーを羽織って、タオルと財布を持って更衣室を出た。
「わー!寿花ちゃんの水着、セクシーだねぇ!」
さっさと着替え終わった水着姿の私を見て志津が言う。
そうかな?
ただの真っ白なビキニですけど。
首の紐がセクシーなのかな?
私にはよくわからん。
「いいなぁ、寿花ちゃんは。そういうセクシーな感じのが似合って。胸大きいもんね。」
いや、人並みにDですけど。
あ、そう言えば、志津はBだったっけ?
「でも、志津はそういうかわいいのが似合うじゃん。私はそういうの似合わないからなぁ…。」
着替え終わった志津を見て言う。
ピンク地に白の水玉模様のビキニだ。
「えへへ。ありがとう。」
うわぁ…こんな笑い方できねー!
志津はこういうところがかわいいんだよ!
自分で気付いてないのがもったいないよー…。
「じゃあ、そろそろ行こっか。」
志津がそう言うので、
パーカーを羽織って、タオルと財布を持って更衣室を出た。