桜〜#1/先生。


突然のことすぎて、理解できない。
「と…もだち…?」
「そう、友達。」


中学時代友達なんてほぼいなかったのに…


こんな簡単に出来ていいの!?


不安いっぱいの私は、
「私でいいの…?」
と思わず質問した。

すると川上さんは、
「いいの!直感でピンときたの!あなたとならいい友達になれるって♪」


…単純に、嬉しかった。


涙が出そうになるくらいだった。


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