スマイルください!
そんな彼が、ある日バイトを探していた私に、自分のバイト先に一緒にこないか?と誘ってくれた。

それが高校一年生の6月ごろだった。


まぁ正直、高校デビューを目論んだ割にチキンは変わらず人見知りする私にとっては、新しい環境ならばたとえ健作でも居ないよりは居たほうが有り難い。


巻「じゃあ〜お願いしようかな」
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