スマイルください!
健「じゃあこれ、俺のバイト先の番号!自分でかけろよな!」


巻「あ、うんわかったありがとう。てか私にできるかな…」



実は、この時点で私は健作のアルバイトをホームセンターだと思っていた。
だから力仕事に対する懸念をもっていたのだ


健「大丈夫やろ!俺作るほうやし、お前は接客のほうやん♪」



…ん?

作るって、何を?





と思ったがこのときは特に追求しようと思わなかった。



が、それがマズかった。
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