Love Tone
『何が目的なわけ?』
『お前に言う必要はない』

あー怒 ムカつく!でかいっ!!
うざっ!!早く帰りたいし、ここは・・・

『あんたが静かにしてて』
『?』

ドン、ドン、バキッ!!

『うっ!!』

あっ気絶した・・。
体がでかいだけか。ちょっと技かけただけなのに。
あっ!私、一応社長令嬢だから護身術ぐらいできるの。
空手と柔道と合気道と剣道やら・・
多分、こいつと流空をけがさせたやつはグルだろう。
無理やり、吐かせるか(黒笑)

『ッ』

あっ起きた

『お前、覚えとけよ』
『はっ?』

あっ逃げたし・・・。

あのクソ野郎、逃げやがった。捕まえときゃよかった。
フフッ。でもちゃんと録音しといたし、写メとったし(黒笑)
探させるか


「ただいま」
「あっ!おかえりー!遅かったね!」

萌恋には・・言わないどくか・・・

「ちょっと話長くて。今日」、お父様は??」
「おかえり奈紅ちゃん。いるわよ、書斎に♪」
「ありがとう」

コンコン

「はい?」
「お父様。奈紅です。少しよろしいですか」
「あぁ、入ってきなさい」
「あの・・・・・・」

「わかった。気をつけてな。SPもいるけどつけるか?」
「私はいいです。萌恋は聞いといてください。では失礼します」

これで大丈夫だろう。時期に黒幕もわかる。時間の問題だ。
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