君と見た海【連載中】




ガラッ



私達がクラスに入ると、

もうほとんどの人がいて、


ちょっとびっくりしていると、




「おい!」


誰か呼ばれてるけど、

気づいてないのかな?


「だから、おいってば!」


かわいそうだなぁ


気づかないのかねー


ってか、この声どっかで聞いた事ある気が…



そう思い、振り返ると、



朝の、あいつ…

城戸優哉がいた。


「お前気づくの遅すぎ。」


「へっ!?

うちに言ってたの?

ってか、お…おなじクラスー!?」


「そうみたいだな。」

「最悪ー泣」


「これは、こっちのセリフだっ!」



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