イケメンたちと胸キュンLife☆
皆が解放して個々の行動にはいったころに私は解放された。
だけとそこには将さんと里沙ちゃんがいた。
「じゃあな・・・」
聖はそう言いながら私の手の甲、額、頬に軽くキスを落とす。
まるでおとぎばなしにでてくる王子様のように。
唇の触れた部分が悔しいけど熱くなっていくのがわかった。
私はちらりと将さんの方を見た。
こちらを見ている。
やっぱり見られちゃったんだ。
私は唇をかみ、下を向いた。
恥ずかしいし、悔しいし、こんな自分が情けなく思って私は逃げ出すように掃除に戻った。