イケメンたちと胸キュンLife☆



私がそういった次の瞬間、耳元に聖の唇が近づいた。

「ッ・・・!?」


私は驚いて声につまった。


「お前は俺だけを見ていればいい。

それにバカなんて言われる筋合いはないぞ?

これは命令」


そういって耳から唇を遠ざけた。


一瞬の出来事に私は心臓がバクバクした。


そしてなんとか声を搾り出した。


「う・・・うん

ごめんなさい」


命令と言われてしまったらもう何もできない。


なんというセクシーボイスだったんだ。さっきの声は。



そう思いながらも夕食を終えた。



食器洗いのときもガールズトーク(トーイズトーク)をしながらやった。




食器洗いが終わっても、まだ将さんのことが気がかりだった。


迷ったけれども将さんの部屋にいった。


謝りたい、そう思ったからだ。


コンコンっ








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