イケメンたちと胸キュンLife☆
俺は我にかえった樹菜を見つめ、一言。
「樹菜・・・ケホっ・・・今日塩の分量間違えたな・・・?」
俺はむせながらいった。
樹菜は驚いたのか、目を見開いた。
「う・・うそぉ・・?」
樹菜は野菜炒めを一口食べる。
一瞬のあいだ樹菜に視線が集中する。
樹菜が野菜炒めをかみしめている。
そして次の瞬間。
「からっ・・・」
樹菜がそう言う。樹菜はたくさんの水をがぶがぶ飲んでいる。
「だよな・・・」
樹菜は全員の顔をみわたした。
あるところで首をとめた
将だ。