イケメンたちと胸キュンLife☆
樹菜は将を見つめている。
「樹菜?」
俺の言葉を無視し将を見ている。
また・・・上の空?
「樹菜!」
それでもふりむいてくれない。
まだ将を・・・見つめるのか?
「樹菜ぁぁぁぁぁ!!」
俺は声を荒げた。
「はひ!?」
そうすると樹菜は肩をあげ、驚いた様子でこちらを見た。
その透き通るような瞳で・・・。
うっ!
俺はその瞳に猛烈に弱いんだよ!
俺は樹菜の瞳と格闘する。
くっ・・・無理!
多分3秒もかからず勝負はきまっていただろう。
「・・・もういいよ」
俺は席をたった