純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜
「お前にいちいち指図されなくても自分ちなんだから座るよ!」
と ぶつぶついいながらソファーに腰をかけた
あれ?華子ちゃんは?
「・・・華子ちゃんは?
あたし約束したままになってる」
と聞いてみると
「それが・・・」
3人が揃って答えた
え?まさか???怪我の具合が悪くて?
えっ?まさか?
あたしは最悪な事態を想像してた
「麻衣!なんて顔してんだよ!」
圭ちゃんがあたしに向かって言う