幼馴染
「っふ、…ふ…ああああっ」





声を出して、泣いた。








もう、もう、もう、涼太を思い続けることが出来ないことが、苦しくて、
悲しくて。













窓の外には、
8月の空には似合わない雲が、広がっていた。
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