掌のひだまり



「ええ・・・間違いないと思います。どうします?このまま高輪まで行ってケジメますか?」

「バカ野郎、子が勝手に動くなって親父が言ってんだろうが。戻って来い」

「済みませんでした。すぐ戻ります」


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