黒い大きな犬
より一層寒くなってくる。だけど僕にはちょうどいいぐらいに感じる。むしろ、汗が滴り落ちるぐらいだ。このままのペースで進みたい。
その時、突然僕の頭の中に直接声がする。ユウタの声だ。

< 124 / 205 >

この作品をシェア

pagetop