逢いたい~先生~




ホテルに着き、部屋に入った。



もちろん、さくちゃんとりっちゃんとは同じ部屋だった。



「さっきのなんなの?」

「お見合いって」

「ことちゃん、知ってたの?」

「知らない・・・」



私は今にも泣きだしそうだった。




< 77 / 125 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop