俺の彼女=妄想犬★
俺は、見出し身を整えた。




「あの、祐輔さんってホストなんですよね?」




おそるおそる、聞かれた。




ってか、え、えーーー!





「ちょい、なんで?そってんの?噂になってんの!!?」





「ち、違いますよ!た、助けてもらった時にそんな事いってたし、まず、格好がそうだったし・・・」




「それに、わたし、祐輔さんはもっと大人かと思ってました!!」





「俺が、そんな風にみえんの?」





「は、はい、見えます」





「まぁーいいや!その事秘密にしといてくれない?」





「わ、わかりました。。。」




そうだ!




こいつ今日ホストに来てもらっておう!!




もっと話してみて~



「なぁー、今日さぁー、ホストこい」



「は?ってかへ?」



「まぁー、今日メールか電話するね~」



「だいたい、8時ぐらいかな」



俺って、ちょーきままだし!



自己中だな♪



「え?いいんですかぁ~?」



「ん、いいよ。じゃなぁ~、教室もどるわ~」



「え、ぇぇぇ!!」










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