俺の彼女=妄想犬★
それから、



今は帰りの会中!!



でも、どうしよ~



絶対いかなあかんのかな?



「いおー!一緒にかえろぉ~」





「あ、杏奈~。いいけど・・・・どうしよぉ~」





「へぇぇ?なにが!?」






うちは、さっき会った事をすべて話した。




「あらぁ~、転校して1ヶ月であの王子様と話せるとわね~」





え?王子様?




なにかの間違えでは!?





「あの人が、王子様なの??」




「え?まさかいお知らないの~!?祐輔君は、この学年のナンバー1のイケメン!!」



え?あの人が!?




まぁーかっこいい!とは思ったけど。。。。




ってか、うちがそんな人と仲良くして言いわけ?





「まぁ~仲良く出来るんならいいじゃん!」




「そ、そんなことないよ!!」




「まぁ、がんばってことで帰ろう!!」





「ん。よし、帰ろう!」






私たちは、今日ので出来事などいっぱい話しながら玄関をでた。






「でさぁ~、今度さぁ~あそ「チョっーープ!!」






「いったぁ~」






頭に激痛!






誰だよ、たたいたの!!











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