俺の彼女=妄想犬★
「伊織~。ばーかぁ~!!」




あ、この声は!!




「ゆうすけ~」





「あ、お、王子様~!」





ちょい、杏奈!!王子様って・・・・





「お、王子様?って誰?」





こ、こいつは天然か・・・・・




たぶん。。。杏奈も思ってる。。。





そういう顔してる!!





「祐輔の事だよ」





「あぁ~、ってか俺かぁ!?」




「祐輔君と伊織っていったいどんな関係なん!?」





って驚いた顔で言われた・・・・





ど、どんなんっていわれてもねぇ~、、、




「俺と伊織は。。。。。。。」





そして、祐輔は杏奈にあの事をすべて言った。





「あ、杏奈。中学の時ふりょ「あー、早くかえろっかぁ~」





やべぇ~。不良ってばれるとこだった!!




「え?い、いお!?」




うちは、杏奈の手を握って祐輔たちにばいばいした。




つもりなのだが・・・・・





「な、なんでついてくるのよ!!」




そう!祐輔がついてくる!




「そんなこといわれても、、俺こっち方面だし!!」




あ。祐輔の家とうちの家近いんだった!!





「まぁー、仲良く一緒に帰ろうぜ!!」






と、軽く言う祐輔。




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