俺の彼女=妄想犬★
「ちょっちょっと祐輔!やめッあっ!」




「もう、いいって」





なんで、あたしの事好きでもないくせにこんなことするの?





やばい!涙が!!





「ゆっぅすけぇ~、やめぇてぇよぉ~。うぅ・・・」





「あ、ごめん!!」




祐輔は正気に戻ったような顔をした。





「す、すきでもないのに。。。なんでこんな事するの?」





「ほんとにごめん!なんか・・・・・」






もぉ、いいよ。





「さようなら!」






私は、店をでた。そして、タクシーを拾った。

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