汚レ唄

── 崩壊 ──






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朝起きて、お兄ちゃんとご飯食べて、先に学校行って、授業中はお兄ちゃんのことを考える。

それから、お兄ちゃんよりも先に家に帰って、お兄ちゃんと一緒に晩御飯。



隣同士の部屋で感じるお兄ちゃんの存在。





私の毎日はお兄ちゃんでできていた。





そんな毎日が幸せで、これ以上は望まなかったのに。





どうして、神様は意地悪なんだろう。



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