2段ベット。
「はい。そのまさかです。」
突然授業中に邪魔が来て、それが国民的アイドルだったら誰だって驚くだろう。
先生は唖然としている。
「こんにちは。いつもゆずひめと仲良くしてくれてありがとね。今日は大事な用があるからこいつらと一緒に連れて帰りまーす!」
お兄ちゃんお得意の営業スマイルでクラスの女の子たちの興奮が収まらない。
しかも‘こいつら’ってことは…
「どーもー!Rainbowでーす!」
「竜斗くん、柊也くん!!」
「ここがゆずひめちゃんの教室か〜」
「そんなこと言ってる場合じゃないって!」
なんか訳分からなくなってきちゃったじゃない!
完璧、授業崩壊してます…