青空に輝く太陽
ー空ー
空希起きたみたいだな。
そろそろ起きるか!!
ーリビングー
空「空希、母さんおはよう!!」
空希「空兄おはよう!!」
母「おはよう。
早くご飯食べちゃいなさい!!」
空「いただきます!!」
空希「まま!!ご馳走様。
空兄!!また玄関でね。」
………。
空「おう!!今日の空希は
随分支度が早いんだな(笑)」
母「あーチャンなりに
空に負担掛けないように
気を遣ってるのよ(笑)
家出る時間が遅くなると
空は後ろに乗ってるあーチャンのこと
考えて遅刻しないように
自転車漕いだりするでしょ?
そーいうとこあーチャンは
気付いてるみたいよ!!
まぁ空も一緒だけどね(笑)
本当は早くから起きてるのに
わざとあーチャンより遅くに
リビング来るし!!
似たもの兄妹ね♪♪」
空「俺が先にリビング居ると
空希が慌てるの
目に見えてっからな(笑)
空希は空希のペースで
用意すりゃあいいのに…
本当優しい子だな。
母さんこの話は空希に内緒な。
ご飯美味しかったよ!!ごち様。」