溺愛ダーリン&愛しのハニー

甘い生活

 ダーリンは俺のハニー俺のハニーとうるさい…。


 私を溺愛してくれるのはウレシイけど…度が過ぎて困る。


 私が少しでも…他の男を話をしたら怒り出す。濠さんにもかなり最近…迷惑を掛けている。




 パーティを終えて…家に戻った。


 晴れ着姿の私をベットの端に座り…ダーリンはジッと見つめる。


 「……」


 私は鏡を見ながら、後ろの帯を解こうと四苦八苦。


 「ハニーは年下の男は男として見れる?」


 それってクリス君のこと?


 早速…クリス君はダーリンに目を付けられた。


 クリス君よりも私は帯を解くのに必死。



 「俺が脱がしてあ・げ・る…ハニー♪」

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