溺愛ダーリン&愛しのハニー
最高のプレゼント
 翌日、昨日より減ったものの…相変わらず、報道陣に邸宅は囲まれていた。


 朝から冷たい風が吹き、粉雪が舞い散る。


 「返事を聞かせて…ハニーさん」


 朝からクリス君は私を裏庭に呼び出す。



 「……クリス君の気持ちに応えることは出来ない…」



 「でも…珪さまは!!?」



 「それでもいいの…私はダーリンを愛し続ける…」



 「ハニーさん!!?」


 木々の間から人影!!?

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