溺愛ダーリン&愛しのハニー
 「!!!?」


 嫌な予感が的中した。


 ダーリンが時任先生に呼ばれ、入って来た。


 「編入生の椎名珪です…よろしく」


 皆…ダーリンの皮の眼帯に注目。


 「…何で!!?『独眼竜の王子』が編入してくんだ??」


 隣に座っていた武士の呟き。


 「『独眼竜の王子』って??」


 私は思わず武士に聞く。




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