続☆オカマに恋した☆
一瞬悩んだ。
走って追いかけて、どうすんだ?
何を話せばいい???
けど、体は走り出した。
カトゥと唯も心当たりを探してくれた。
探し続けた…
駅前のコンビニ…
学校の方…
図書館の方…遥の家。
見つからない。
何度遥の携帯かけても、つながらない……。
走ってて気づいた。
どんなにイミがなくても、言葉じゃなくちゃ、伝えられない。
さっきの話どっから聞いてたのか、わかんない。
そんでも、ありのままを伝えよう。