初恋禁恋



「そっか!
今日はありがと!
また、明日ね?」

「はい、さよなら」




雅樹先生と別れると
急に淋しさが込み上げた。





「もう…。
調子狂うよ、本当…」






あたしは重い足取りで
部活に向かった。


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