秘密の通信

王子のメール

------------------------------------------

今日は屋上で

ケータイを見つけてありがとう。


よかったら

名前を教えてくれませんか?


それと、


1度会ってみたいです。

------------------------------------------

王子・・・から?


って


「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーー!」



大声出しちゃった・・・


「絢音どうしたの?」




「何でもなーーーい」


一階まで聞こえたんだ・・・



それにしても


どうする私!!



名前を教えるべきか・・・


そりゃ、知ってもらえるのは嬉しいけど


これがきっかけで親しくなったら


女子になんて言われるか・・・
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋する落書き

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は 1人寂しく そして孤独に生きる少女が 光を求めて 屋上に書いた 一つの落書きから始まる・・・。 「誰か、助けて・・」
恋の扉

総文字数/5,064

恋愛(その他)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋の扉 開けるのは、 この物語に出てくる 女の子たち あなたも恋の扉 開いてみませんか? ※短編集です
2人の姫と2人の王子

総文字数/2,613

恋愛(その他)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日 2つの奇跡が起きました 6月10日 この日に2人の女の子 2人の男の子が 生まれたのです そして この4人は 運命と言えるような 人生を 歩むことになるでしょう

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop