何度でも君を・・・


「…ご…ごめんね…」



あたしはそう言って優真から離れた。




「それで…何があったんだ??」



優真がちょっと言いにくそうに言った。


一応…気使ってくれてんのかな?



「…。」



えっと…どこから話せばいいの?



あたしが黙っていると、




「あ、別に話したくないなら話さなくてもいいけど…」



優真が焦った感じで言った。




優真は優しいなぁ。



「言いたくないわけじゃないよ。えっと、ど、どこから話せばいいの…??」




「ん~と…じゃぁ、昼飯食べたとこから」



「結構長くなるけどいい??てゆうか…優真ん家行こうよ…」




あたしは、まだあたしたちがさっきの公園のところにいるのに気がついた。
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