幸せの欠片


寝癖をつけたまま騒ぐのは龍晴。

「おいこら。エロ龍晴。」

「おまえだってそーだろ。エロ瑞樹。」

「うるせ」

「はいはい。わかったわかった。あんたたちがみんな舞嘉のこと大好きで、ついでに‘ド’が付く変態エロ人間ってことはわかってるから。」


翔月が呆れたように笑いながら言った。

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